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NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター
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掲載日時: 2011-10-14 15:00:00 (43623 アクセス)

総務省 平成23年度 地域ICT利活用広域連携事業 「地域共通診察券(仮称:すこやか安心カード)発行による安心・安全な健康医療福祉情報基盤整備事業」 受託に係る再委託先候補の第一交渉権者についてはこちらをクリックしてください。


掲載日時: 2011-9-29 11:02:39 (43984 アクセス)

総務省 平成23年度 地域ICT利活用広域連携事業 「地域共通診察券(仮称:すこやか安心カード)発行による安心・安全な健康医療福祉情報基盤整備事業」 受託に係る再委託先一般競争入札についてはこちらをクリックしてください。


掲載日時: 2011-3-10 15:16:07 (37119 アクセス)

3月16日(水)「ケータイと人の未来〜ケータイ発のビジネス、文化は人を救うか〜」をテーマに、ケータイ国際フォーラム推進会議様(代表 京都府知事 山田 啓二)主催、「第10回ケータイ国際フォーラム」が開催され、ユビキタス特区サミット(テーマ「地域発“ケータイ”サービスの取組と実用化」)にて、顧問の北岡が登壇させていただきます。

また、16日(水)〜17日(木)の2日間、第10回ケータイ国際フォーラムポスターセッション/体験型ブースにも出展させていただきます。

皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さいませ。

皆様のご来場をお待ちしております。

■第10回ケータイ国際フォーラム ユビキタス特区サミット
・日時   :2011年3月16日(水)10:30〜12:30
・場所   :知恩院和順会館 和順ホール(京都市東山区)    
・入場・聴講:無料(※事前申込必要)
【お申込フォーム】
      
■第10回ケータイ国際フォーラム ポスターセッション/体験型ブース
・日時:2011年3月16日(水)10:00〜17:00 
     2011年3月17日(木)10:00〜17:30
・開催場所:知恩院和順会館 会議室(京都市東山区)  


掲載日時: 2011-1-29 13:26:00 (39978 アクセス)

2011年1月29日

京都新聞社様発行

−EVの可能性探る 左京でシンポ、技術者らが紹介−と題し、
第12回京都研究会2010-2011「2020年の都市交通〜考えよう!「安心・安全」で「エコ」な未来〜」が京都新聞に掲載されました。

1月28日 当法人主催 第12回京都研究会2010-2011「2020年の都市交通〜考えよう!「安心・安全」で「エコ」な未来〜」を開催し、京都新聞に掲載されました。掲載記事では、日産自動車の寺本正彦シニアエンジニアのご講演内容が紹介されております。京都新聞掲載記事(711KB).pdf
京都新聞WEB掲載記事(89.2KB).pdf



掲載日時: 2011-1-4 10:48:19 (44473 アクセス)

2011年1月4日


各   位
                
特定非営利活動法人 日本サスティナブル・コミュニティ・センター




         

京都府下3市1町で、住民自身が医療・健康情報を管理できる
「地域共通診察券」サービスを提供開始
〜 総務省「地域ICT 利活用広域連携事業」〜




 特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(以下、SCCJ)を代表とし、京都市・宇治市・城陽市・久御山町の推薦をうけた提案(プロジェクト名称:「地域共通診察券(仮称:すこやか安心カード)発行による安心・安全な健康医療福祉情報基盤整備事業」)が、総務省の「平成22年度地域ICT利活用広域連携事業」として、2010年8月に採択されました。これを受けSCCJは、本事業に参加する地方公共団体および京都府、各位各層の有識者とともに運営協議会を発足し、2011年1月中を目処に京都医療センター(京都市伏見区)を中心に3市1町の対象地域(約79万世帯)を対象に、本プロジェクトの実証サービスを開始します。

 昨今の医療の高度化や患者ニーズの個別化・多様化により、医療機関への負担が増加しているにも関わらず、京都府では医療機関の減少が続いています。このため他の都道府県と同様に、地域医療格差・医師偏在、救急患者や妊婦のたらい回しなど、地域医療における課題が顕在化しつつあります。

 本事業では、これらの課題を解決するために、当法人顧問である独立行政法人国立病院機構京都医療センター医療情報部長 北岡有喜博士が考案し、SCCJ・京都医療センター他3社が開発、2008年10月から地域住民に無償で提供している個人向け健康管理サービス 「ポケットカルテ」を基盤として、地域共通診察券発行・健康医療福祉履歴管理・医療圏リソース管理を統合的に提供することにより、地域医療に関わる医療資源(医療従事者・医療機器・設備)をひとつの仮想巨大医療機関とみなして有効活用することを可能とし、質の高い安心・安全な地域医療提供体制を確立するための情報基盤整備を目的としています。「ポケットカルテ」は、政府の新成長戦略の実現に向けて内閣官房の高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT 戦略本部)が設置した「医療情報化に関するタスクフォース」において公表された、「どこでもMY 病院」構想の実現説明資料最終ページで「(参考)「ポケットカルテ」サービス」として掲載されており、構想実現の参考となる、日本で運用中のPHR(Personal Health Records:個人健康情報管理)の先進事例として位置づけられています。

 本事業の対象地域では、地域住民が市町村域を超えて複数の医療機関を受診する件数が多く、本事業により財政的にも医療安全的にも不必要な重複検査や重複投薬の排除が可能となります。また、参加地方公共団体や参加医療機関が個別に同様のICTシステムを導入する場合に比べて、大幅に導入経費の削減を実現することができます。本サービスを利用する地域住民にとっても、1枚の地域共通診察券で複数の医療機関での受診が可能になり、自身の医療・健康情報と医療費の情報が一元的に蓄積管理され、さらにe-TAX経由での医療費控除明細の作成が簡便化されるなど多くのメリットを提供することができます。

※本事業の詳細は以下の事業イメージ図を御覧ください。

<本事業の概要>


SCCJでは、本プロジェクトを通して、医療の情報化、地域住民の健康増進への貢献、電
子行政サービスの普及を推進し、さらに利用者の統計データの活用により非常にメリット
の大きい新しいサービスを創造することを目指していきます。

【この件に関するお問い合わせ先】
特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター
どこカル.ネット事務局 担当:小森
TEL 075-645-7484 FAX 075-645-7488
E-mail info@dokokaru.net
URL http://www.dokokaru.net
URL http://www.sccj.com


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