特定非営利活動法人 日本サスティナブル・コミュニティ・センター(京都市上京区、代表理事:新川達郎)は、来る1月27日(金)に第13回京都研究会を開催いたします。
【第13回京都研究会】
http://www.sccj.com/kk/2011-2012/
今回は「ICTによる安心・安全な社会づくり最前線〜大災害に耐えるまちづくり〜」をテーマに、
東日本大震災を教訓として、今後の情報基盤のあり方や、
個人情報を含めた様々な生活・経済・社会・行政にかかわる情報を、
効果的効率的にかつ安心・安全に活用する方途について、講演会と討論会を行います。
特に、講演会では人々の意識や実際の行動を踏まえて、
それぞれのテーマについてご講演頂こうと考えております。
そこで、皆様が東日本大震災への復興にどのように関わっておられるかを調査するために、
下記サイトにてアンケート調査を実施しております。
【震災復興への参加度アンケート】
http://www.dokokaru.net/handlerpro/handlerpro.cgi
皆様のご協力を宜しくお願いいたします。
皆様
今年も、13回目を迎える「京都研究会」の季節がやって参りました。
またとない貴重な時間、機会になることと、スタッフ一同認識しております。
多数お誘いあわせの上、是非ご参加ください!
特定非営利活動法人 日本サスティナブル・コミュニティ・センター(京都市上京区、代表理事:新川達郎)は、来る1月27日(金) 「ICTによる安心・安全な社会づくり最前線〜大災害に耐えるまちづくり〜」をテーマに講演会と、討論会を開催します。
■日時:2012年1月27日金曜日 13:00〜
■場所:京都市国際交流会館 イベントホール(京都市左京区粟田口鳥居町2-1)
【開催趣旨】
東日本大震災は、私たちの社会が常に大きな災害の危険にさらされていることを明らかにしました。また、その後の集中豪雨や台風は、これまでにないものであり、やはり大きな被害をもたらしました。いま日本全国で、これらの深刻な被災から立ち上がろうとする様々な試みが進み始めています。その中で私たちは、これからの地域づくりやまちづくりは、しなやかさや回復力のあるまち(Resilient Community)を目標にしていかなければならないと考えています。
大災害を通じて明らかになったことは、高度情報社会といわれてきた私たちの社会の情報基盤が極めて脆弱であったことでした。そしてそれ以上に問題だったのは、自然災害は致し方がなかったにしても、被災後における情報システムの回復力の弱さでした。被災者の生活再建を進めるにしても、効果的な被災地支援を進めるにしても、情報基盤の再生と、個人情報を含めた様々な生活・経済・社会・行政にかかわる情報を、効果的効率的にかつ安心・安全に活用できるようにすることが、大きな課題といえそうです。
私たち特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)は、これまでの10年間の活動の中で、情報通信の技術革新による持続可能な地域づくりを目指して活動を重ねてきました。これまでの京都研究会からは、情報技術を活用した様々なまちづくりの試みが始まり、大きく花開いたものもありました。
SCCJは、情報技術の革新と持続可能なまちづくりを様々な観点から進めてきましたが、そのなかでも特に重要な安心・安全な社会づくりのための研究会や関連する活動を重ねてきました。大規模災害に直面した今年は、私たちの活動の原点に立ち返り、改めて安心・安全な社会づくりに向けて、その基盤をどのように作っていけばよいのかを考えてみたいと思います。そのために、情報政策の最先端で活躍する方々においでいただいてお話しをいただこうと考えています。
加えて、今年の京都研究会は、私たちSCCJがNPO法人格を取得して10周年の記念すべき年における開催になります。情報通信技術によるまちづくりを目指したこの10年の間のSCCJの活動を振り返り、これからの10年に向けての展望を語り合うことも考えています。
盛りだくさんの企画になりますが、会員各位はもとより、ぜひとも幅広く多くの方々と、大災害に耐えるまちづくりを語り合ってみたいと思います。皆様のご参加をお待ちいたしております。
【内容】
☆受付開始:12:00
☆第1部 研究会:13:00〜17:30(予定)
※本研究会の現時点における下記の演者は、変更の可能性がありますことをご了承下さい。
●(仮)社会保障・税番号制度とICカード
■講演:堀部 政男 (一橋大学名誉教授)
●クラウド時代のICT政策の最新動向
■講演:谷脇 康彦 (総務省大臣官房企画課長)
●パーソナルヘルスレコード(PHR)システムの現状と将来
■講演:竹上 嗣郎 (東北大学 未来科学技術共同研究センター副センター長(教授))
●『第7回未来のお医者さん・看護師さん作文コンクール』最優秀賞表彰式
●総合討論会『SCCJ 10年を振り返る』
■コーディネータ:新川 達郎 (同志社大学大学院総合政策科学研究科教授/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター代表理事)
國領 二郎(慶応大学環境情報学部長 教授/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター顧問)
■パネリスト:竹原 司 (ナレッジオートメーション株式会社代表取締役/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター副代表理事)
北岡 有喜(NHO 京都医療センター 医療情報部長/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター顧問)
隅岡 敦史(NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター理事)
岡部 寿男(京都大学学術情報メディアセンターネットワーク研究部門教授/みあこネット事業統括責任者)
谷田 吉貞(愛きもの代表)
●SCCJのこれまで・これから
■講演:國領 二郎(慶応大学環境情報学部長 教授/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター顧問)
☆第2部 分科会(懇親会):閉会後〜19:30
【会場】
ルヴェ ソン ヴェール岡崎(閉会後〜19:30)
住所:京都市左京区粟田口鳥居町2-1 京都国際交流会館内
電話:(075)762-1777
http://www.madoi-co.com/food/leversonverre/okazaki.html
※当研究会の問い合わせに関しては、会場ではなくSCCJ事務局
(075-645-7484)へご連絡ください。
【参加費】有料
・第1部研究会(13:00〜17:30)のみの参加
一般:1,000円
SCCJ会員(みあこ・どこカル.ネット 企業・団体会員/個人・学生会員):無料
・第1部研究会、懇親会(閉会後〜19:30)すべて参加
一般:5,000円
SCCJ会員(みあこ・どこカル.ネット 企業・団体会員/個人・学生会員):4,000円
【申込方法】
公式京都研究会申し込みページより承ります。
http://www.sccj.com/kk/2011-2012/form2.html
【運営体制】
主催:特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター
後援:京都府、京都市、京都新聞社、ITコンソーシアム京都(予定)
【定員】220名
【本件に関するお問い合せ先】
特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)
TEL:075−645-7484 FAX:075−646-3127
E-mail:info@sccj.com
総務省 平成23年度 地域ICT利活用広域連携事業 「地域共通診察券(仮称:すこやか安心カード)発行による安心・安全な健康医療福祉情報基盤整備事業」 受託に係る再委託先候補の第一交渉権者についてはこちらをクリックしてください。
総務省 平成23年度 地域ICT利活用広域連携事業 「地域共通診察券(仮称:すこやか安心カード)発行による安心・安全な健康医療福祉情報基盤整備事業」 受託に係る再委託先一般競争入札についてはこちらをクリックしてください。
3月16日(水)「ケータイと人の未来〜ケータイ発のビジネス、文化は人を救うか〜」をテーマに、ケータイ国際フォーラム推進会議様(代表 京都府知事 山田 啓二)主催、「第10回ケータイ国際フォーラム」が開催され、ユビキタス特区サミット(テーマ「地域発“ケータイ”サービスの取組と実用化」)にて、顧問の北岡が登壇させていただきます。
また、16日(水)〜17日(木)の2日間、第10回ケータイ国際フォーラムポスターセッション/体験型ブースにも出展させていただきます。
皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さいませ。
皆様のご来場をお待ちしております。
■第10回ケータイ国際フォーラム ユビキタス特区サミット
・日時 :2011年3月16日(水)10:30〜12:30
・場所 :知恩院和順会館 和順ホール(京都市東山区)
・入場・聴講:無料(※事前申込必要)
・【お申込フォーム】
■第10回ケータイ国際フォーラム ポスターセッション/体験型ブース
・日時:2011年3月16日(水)10:00〜17:00
2011年3月17日(木)10:00〜17:30
・開催場所:知恩院和順会館 会議室(京都市東山区)

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