ここちネットとは
ここちネットとは、
だれもが安心、安全、快適に暮らせるまちの実現をめざして開設されたSCCJ事業部門の一つです。
だいじなひと・もの・こと・まちを守りたい、もっとここちのいい暮らしをしたいという素朴な気持ちが出発点です。
社会全体は一見豊かになり、たくさんのモノや情報に囲まれ、日常生活は昔よりもはるかに便利になりましたが、ひととひととのつながりは薄れ、かつては想像もできなかった事件や問題もおきてきています。
毎日を快適に過ごしたい、と誰しもが願っていますが、環境、治安、地域間の情報格差・・・自分ひとりの心がけや努力だけでは解決できない問題が山積みです。
だいじなひと・もの・こと・まちは、コミュニティの結束と智恵で守る時代。
私たちは、かけがえのないコミュニティの情報化を支援します。
また、障害の有無や、性別、年齢にかかわらず、自律性、自発性、創造力を発揮できる、物心ともに健全で活力ある持続可能な社会をめざし、新しいライフスタイルやワーキングスタイルを提案します。
)地域の安全を守る情報化推進
)視覚障害者の就労・文化活動・生活支援
)都市と農村交流
)京都−和文化を次世代に
)地域の安全を守る情報化推進
ひととひとを結び、安全なまちづくり
→こども110番のいえマップ、学区危険マップなどの作成支援
→危険情報を共有化するためのサイト構築、情報発信
)視覚障害者の就労・文化活動・生活支援
視覚障害者の生活をより豊かに、楽しく!
・視覚障害者の就労を支援
→授産製品の見直し、ITを活用したビジネスの創出、就労の可能性追求
→「日本語文書処理技能(ワープロ技能)検定」受験対策用、音声教材開発
・音声ソフトウエアを利用した生活支援とエンターテイメント
→音のお出かけ地図、音名所地図、年賀状作成、デジタルカメラ講座、
外出支援、芸術体験
)都市と農村交流
農村地域でのITインフラ活用による、農のあるモバイルワークの実現!
・農村でのITを活用した人材交流プログラム、モバイルワークスタイルの提案と実現
・都市と農村の情報発信力格差の是正
)京都−和文化を次世代に
日本の伝統文化や、京都の民衆文化を伝え、次世代につなぐ
ためのネットワークやしかけ作り
→愛きものプロジェクトの活性化
→「和の音を子どもたちに」プロジェクト

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