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掲載日時: 2003-6-12 11:53:00 (96109 アクセス)

■2003年6月27日(金) 18:30-20:30
エコミュニティ研究会
『よくわかる地域情報化の傾向と対策(関西編)』
 
いつでも、どこでも、すべてのものが参加できる快適な
ネットワーク空間。
「快適さ」だけで終わらせないためには?

「地域情報化」と一言で言っても、どのような地域を築くかという理念と
それを実現するためにITをどのように使ったらよいかという視点が重要。

地域の活性化や地域課題の解決には地域の地理的・社会経済的要因も
考慮した上で取闡gむ必要があり、情報通信技術はそれを
可能にする力をもっているといえるのではないでしょうか。

今回のエコミュニティ研究会
『Dr. IT 今川先生流 地域情報化の傾向と対策(近畿編)』は
地域情報化の「傾向と対策」を、近畿地区の全市町村を対象にした
アンケート調査の結果から、あぶり出そうとする試みです。

データをもとにはじき出された傾向と対策はいかに。
Dr. IT 今川先生にじっくりお話を伺いましょう。
今川先生は、7月に総務省へ「かぐや姫」リターン。
帰省直前のお忙しいスケジュールをやりくりして、
おいでいただきます。

みなさん、ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

●エコミュニティ研究会
『Dr. IT 今川先生流 よくわかる地域情報化の傾向と対策(関西編)』
日 時:2003年6月27日(金) 18:30-20:30
場 所:メディアジョイ 
〒604-8152 京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町662メディアジョイITビル
地 図:http://www.mediajoy.com/school/access.html
参加費:SCCJ会員、基地局オーナー、学生 無料
    その他一般参加者 2,000円 (当日会場でお支払いください)

●スピーカ・プロファイル
今川拓郎 (大阪大学大学院国際公共政策研究科助教授)
http://www2.osipp.osaka-u.ac.jp/~imagawa/
88年東京大学教養学部卒業、90年同大学院広域科学専攻修士課程修了、
同年郵政省入省。97年ハーバード大学経済学博士。電気通信局、
放送行政局、通信政策局で情報通信政策全般を担当した後、
2000年7月より現職。内閣府経済社会総合研究所客員研究官等を兼務。
専門は、情報経済学、産業組織論、都市経済学、金融等。
静岡県出身。
経歴はものものしいですが、こういうソフトエッセイも好評です。
http://www.stanford-jc.or.jp/research/column/fromSJC-R/200305.html

●お申し込みは、以下のフォームもしくはファックスにて受け付けております。
http://www.sccj.com/cgi/ecommunity/form.html
※ファックスの送信先075-257-3778
(氏名/所属団体/電話/ファックス/電子メールをお知らせ下さい)

●ご質問、お問い合わせは、SCCJ事務局・櫻井sakurai@sccj.comまで。


掲載日時: 2003-5-10 11:50:00 (95150 アクセス)

■2003年5月25日(日)15:00-17:00エコミュニティ研究会
共催:NPO研究フォーラム、特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター
『コミュニティのファイナンス---ソーシャル・キャピタルってなんだろう』

利潤追求と競争を原理とする競争経済だけでは語れない、「与えることによって、与えられる」連帯や協同、信頼を行動原理とする共生経済に関心が集まっています。この根底にあるのが、ソーシャル・キャピタル。みあこネット(京都街中無線インターネットプロジェクト)は、京都人が有するソーシャル・キャピタルによって拡大していると言っても過言ではありません。

そこで、今回の研究会では、ソーシャル・キャピタル研究会の報告書を元に、ビジネス・スクールやコンサル会社でも活用法が取り上げられているソーシャル・キャピタルに関して多面的に考えます。

How many hats do you wear? 貴方のソーシャル・キャピタル度はいくらくらいでしょうか。
みなさん、ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

★ソーシャル・キャピタルとは
ヒューマン・キャピタル(人的資本)が一国の成長発展にとって重要であることは よく知られていますが、最近ではこれとならんで、ソーシャル・キャピタル(社会関 係資本、市民社会資本。信頼、互酬、規範、ネットワークなど人間関係、社会関係に関する目に見えない資本)の重要性が指摘され、経済学(経済成長論)、経営学、財政学、政治学、社会学などの新しい学際的トピックになりつつあります。ハーバードの政治学者ロバート・パットナムや社会学者ジェームズ・コールマンなどがソーシャル・キャピタルの熱心な主唱者になっています。
ソーシャル・キャピタル研究会より抜粋
http://www.osipp.osaka-u.ac.jp/npocenter/social.htm

●エコミュニティ研究会『コミュニティのファイナンス---ソーシャル・キャピタルってなんだろう』
 日 時:2003年5月25日(日)15:00-17:00
 場 所:祇園 畑中 『日経おとなのオフ』にも紹介された優雅な料理旅館です。
(京都市東山区祇園八坂神社南門前)TEL:(075)541-5315
 http://www.thehatanaka.co.jp/
 参加費:SCCJ会員、NPO研究フォーラム会員、学生 無料
    その他一般参加者 1,000円 (当日会場でお支払いください)

●スピーカ・プロファイル
☆山内直人(大阪大学国際公共政策研究科教授)
http://www2.osipp.osaka-u.ac.jp/~yamauchi/
1978年大阪大学経済学部卒業、経済企画庁に入る。1984-5年、ロンドン大学LSE大学院留学。1992年大阪大学経済学部助教授。2002年同大学大学院国際 公共政策研究科教授。1997-8年、米国イェール大学客員フェロー。著書に、『ノンプ ロフィット・エコノミー』(日本評論社)、『NPO最前線』(訳、岩波書店)、 『NPOデータブック』(有斐閣)、『NPO入門』(日経文庫)、『NPOの時 代』(大阪大学出版会)など多数。

☆西出 優子(大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程1年・大阪大学OSIPP NPO研究情報センター研究員)
上智大学外国語学部卒業。翻訳者、日本NPOセンター・ボ ランティア・スタッフなどを経て、2000年、米国シラキュース大学マクスウェルス クールに留学。2002年、同大学にて公共経営学修士(MPA:公共・NPOマ ネジメント専攻)及び学術修士(MA:国際関係学)を取得。現在、大阪大学国際公共政策研究科博士後期課程在学中。著書に、University-Community Partnerships: Cases of the U.S. and Japan," The Nonprofit Review, Vol.2,No.2,pp.95-109, December 2002、訳書に『実用重視の事業評価入門』(2001) (分担執筆、大森彌監修、清水弘文堂書房)などがある。現在の研 究分野は、NPO、ソーシャル・キャピタル、市民教育(サービス・ラーニング)。


●上記企画に関するご質問は、SCCJ櫻井sakurai@sccj.comまで。

●お申し込みは、以下のフォームもしくはファックスにて受け付けております。
 http://www.sccj.com/cgi/ecommunity/form.html 
 ※ファックスの送信先 075-257-3778
(氏名/所属団体/電話/ファックス/電子メールをお知らせください)


掲載日時: 2003-5-4 11:49:00 (103403 アクセス)

“見ばえ重視”から“分かりやすさ”へ
「みんなにつたえる――わかりやすいホームページ入門講座」
- Webアクセシビリティ入門講座 -

主催:財団法人大学コンソーシアム京都
企画・運営:特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(
SCCJ)
協力:社会福祉法人京都ライトハウス

◇インターネットにも、バリア(障害)があります。
新鮮な情報にあふれたインターネットの世界。実は、ここにもバリア(障害)が存在
します。これだと思うサイトにたどり着いても、自分の知りたい情報がなかなか探せ
ない。文字の大きさや色のコントラストの問題で見にくい。別のサイトに行かない限
りなりつづける鐘の音。こんなことを経験したことがありませんか。障害・高齢に関
わらず、“だれもが使いやすい”ホームページの作成方法を学ぶのが、本講座の目的
です。

◇ウェブには、「見ばえ」と「聞きばえ」が不可欠です。
WEBアクセシビリティとは、だれもが不便なくウェブを閲覧できること。本講座では
まず、この「アクセシビリティ」とは何かを学びます。たとえば、インターネットを
声で聞く“音声読み上げブラウザ”を使って、デジタル・デバイド(情報格差)の現
実を体験。そして、「見ばえ」と「聞きばえ」のギャップを学んだ後は、実践を通し
て、適切なHTMLの使いかた・見出しやキャプションの立てかた、画像配置の方法など
を学びます。

◇これからのウェブ・ビジネス、サービスにつながります。
見えにくい、見えない人のために見ばえを犠牲にするのではなく、見やすく、わかり
やすいホームページの作成は実現可能なこと。ウェブ・アクセシビリティを知ること
は、障害者や高齢者のためだけでなく、あなたと社会との接点を広げる機会につなが
ります。ホームページのバリアとなる問題点を解消する技術を得て、これからのイン
ターネット・ビジネス、教育、公共サービスについて考えていきましょう。

◇「Webアクセシビリティ」はこれからのホームページ作成において必要不可欠
米国の行政施策「リハビリテーション法第508条」によって「情報バリアフリー」の
必要性が明文化され、現在インターネットの世界標準化機構とも言える「W3C」が「
ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG1.0)」を整備してい
ます。日本においても2002年度には総務省によって「J-WAS(http://was.jwas.gr.jp
)」が定められました。今後JIS化も推し進められ、「アクセシビリティ(辿り着き
やすさ)」や「ユーザビリティ(使いやすさ)」を考えなければならない時代が来て
います。

◇最新の情報に基づいて講義をします。
 既に私たちは2002年度に「WEBアクセシビリティ講座」を、産学民連携にて2回実施してきました。全国的に見ても先進事例となったその経験を活かし、講師陣が最新の情報に基づいて、WEBアクセシビリティの基礎からみなさんに説明をします。世の中の当たり前を変えていくあなたの関心に、講師陣は向き合っていきます。

 ●開催コース 

(1)「みんなにつたえる――わかりやすいホームページ入門講座- Webアクセシビリ
ティ入門講座 -
<全6回:各回180分>
   開催:昼コース(毎週月曜)=5月19日(月)〜 6月23日(月) 13:00〜16:15
      夜コース(毎週金曜)=5月23日(金)〜 6月27日(金) 18:15〜21:30
受講対象者:ホームページ作成経験者(初級程度で可)
  受講料:36,000円
   定員:10名(最小催行人数3名)

(2)Webアクセシビリティ体験 <半日:4時間>
   開催:随時(13時〜17時)
受講対象者:パソコン経験者、ホームページ作成経験の有無は不問
  受講料:10,000円
   定員:15名(最小催行人数8名)

○両コースの開催場所: デジタルスクールNeo
(京都市中京区烏丸蛸薬師通西入ル ヒライビル3階/電話 075-256-5566)

 ●環 境 

○使用OS:Windows meまたはWindows XP
○使用ソフト:IBMホームページビルダー7(予定)
       IBMホームページリーダー3.01
       Internet Explore 6.0
       Netscape Communicator 4.78
       Opera 6.03

 ●コース内容 

(1)「みんなにつたえる――わかりやすいホームページ入門講座」-Webアクセシビリ
ティ入門講座-
(全6回:各回180分)

1 ビルダーを使ったホームページ作成 180分
 ・ビルダーを使って簡単なページを作成してみる
 ・HTMLの復習
2 アクセシビリティの概要 180分
 ・アクセシビリティの概要説明
 ・視覚障害者の方のお話
3 アクセシブルなページとは 180分
 ・アクセシブルなページを作成する際の注意点について順序立てて説明確認方法は
、さまざまなブラウザでの表示確認や、ホームページリーダーでの読み上げ確認など

4 ホームページビルダーでアクセシブルなページ作成(1) 180分
 ・既存のページ(または授業で作成したページ)をアクセシブルに修正してみる

5 ホームページビルダーでアクセシブルなページ作成(2) 180分
6 スタイルシートについて 180分
 ・スタイルシートの記述


(2)Webアクセシビリティ体験コース(半日:4時間)

1.アクセシビリティの概要……なぜ情報を聞くことが重要なのか?
2.ホームページリーダーの体験……音声で情報を聞いてみよう
3.視覚障害者の方のお話……デジタル・デバイド(情報格差)の向こうへ
4.アクセシブルなページとは?…… “見ばえ”と“聞きばえ”

●お問い合わせ、受講申込
財団法人大学コンソーシアム京都
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都
TEL 075-353-9100
FAX 075-353-9101
http://www.consortium.or.jp
担当:山口・武田
mailto:hironori@consortium.or.jp


掲載日時: 2003-4-24 11:48:00 (99047 アクセス)

■「みあこネット」開局1周年記念企画 5月9日、10日のご案内

 …トレンド・スポット「新風館」で、舞台をインターネット生中継!…

 「みあこネット」は、5月10日に運用開始1周年を迎えます。
 これを記念し、5月9日に前夜祭、10日にカンファレンスやツアーを企画!
 ぜひ、京都にお越しください!

みあこネットは、今年5月10日で運用開始から1周年を迎えます。これを記念し、
5月9日には前夜祭として新風館で行われる舞台、【ONLY WISH】のインターネット
中継を行い、みあこネットのコンテンツとして無線インターネットでこの公演を
ご覧になれます。演劇とインターネットを結びつける画期的な企画です。
舞台の始まる前には、1周年を記念したご挨拶、活用事例ご報告を致します。
また、会場にはモバイルパソコンをお持ちになりご鑑賞頂くため、電源を確保し
た机を用意しておりますので、是非お越し下さい!
当日会場にお越しになれない方も、インターネット中継をご覧になっていただけ
ます。

 ■「みあこネット」開局1周年記念企画スケジュール
────────────────────────────────
 ★5月9日(金)
  18:00〜「みあこネット」からのご挨拶
  20:00〜「みあこネット」開局記念前夜祭〜『ONLY WISH』生中継

 演劇と無線インターネットを結びつける、画期的なライブ。
 舞台開始前には「みあこネット」よりご挨拶があります。
 無線インターネットで、みあこネット利用エリアから、そして全国から、この
 公演がご覧いただけます!

 ◆中継をご覧になるためのURL
  http://www.miako.net/can/onlywish.html
 ◆場所:新風館 1階 Re-Cue(リキュー)ホール
  (京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2)
  http://www.shin-puh-kan.com/light/topics/fr_guide.html
 ◆料金:前売:1800円、当日:2300円(ともにワンドリンク付き)
  リザーブシート制(全席自由)
 ◆チケット取り扱い先:新風館2階イベント事務局
  Tel.075(213)6688

  ※9日当日は、14:00〜「酔唄」という音楽ライブイベントが開催されており、この
  イベントもご鑑賞になれます。
  ※本舞台は、京都のアーティストらが制作・出演する注目のステージ。
   企画は「オフィス酔唄」。
────────────────────────────────
 ★5月10日(土)14:00〜16:00
 「みあこネット」カンファレンス in 高台寺

 研究者が全国から集まって「みあこネット」コアメンバーと
 次世代のインターネット空間について、熱く語りあいます。
 最新技術への革新的な取り組み、今後のコンテンツの可能性など、
 話題はもりだくさんです。

 ◆場所:高台寺(京都市東山区高台寺下河原町526)
  http://www.kodaiji.com/miyahome.html
 ◆参加費:SCCJ会員・みあこネット基地局オーナー……無料
      一般参加者……2,000円
 ◆オプショナル・ツアー:
  コンファレンス終了後、高台寺周辺でみあこネット無線インターネットツアー
  を実施。観光とカンファレンスをダブルでお楽しみあれ!
────────────────────────────────
 ★5月10日(土)18:30〜20:30
 「交流夕食会」

 全国的に飛び火している「みあこネット」。
 『みあこネットはみんなを乗せてどこへ行く?』
 行き先は私たちが望むところへ。

 ◆場所:未定
 ◆予算:5,000円程度


掲載日時: 2003-4-3 11:44:00 (96681 アクセス)

エコミュニティ研究会


「未来への投資を忘れずに!」

SCCJが共催したシンポジウム「21世紀の政策のあり方を考えよう」
(大阪大学大学院国際公共政策研究科主催)開催時の林敏彦先生のお言葉です。

京都大学時代にはギター部を旗揚げ、スタンフォード大学時代には
小沢征爾氏の指揮のもと、サンフランシスコのオペラハウスでコーラスを経験。
その後も音楽とは非常に深い縁がある林先生。

未来が見えない日本経済や世界の状況。この不透明さを前に
「コミュニティ」を考えるとき、私たちは何を知るべきか。いま、何ができるのか。
行動につながる議論を展開したいと思っています。

先生の温かいお人柄と分かりやすいお話。
これだけでも来る価値はあります。

みなさん、ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。

●エコミュニティ研究会『コミュニティのファイナンス---私たちは何ができるのか』
 日 時:2003年4月18日(金) 18:30-20:30
 場 所:京都三条ラジオカフェ
 地 図:http://www.radiocafe.jp/access_map.html
 参加費:SCCJ会員、基地局オーナー、学生 無料
    その他一般参加者 2,000円 (当日会場でお支払いください)

●スピーカ・プロファイル
 林 敏彦氏 スタンフォード日本センター理事長
(放送大学教授・大阪大学名誉教授)
 http://www.hayashiland.com/
 http://www.stanford-jc.or.jp/research/people/member/hayashi.html
 京都大学経済学部、大阪大学大学院経済学研究科修士課程修了、
 1972年9月スタンフォード大学博士課程修了(Ph.D.)

●お申し込みは、以下のフォームもしくはファックスにて受け付けております。
 http://www.sccj.com/cgi/ecommunity/form.html 
 ※ファックスの送信先 075-257-3778
(氏名/所属団体/電話/ファックス/電子メールをお知らせください)

●SCCJ会員登録をご希望の方は
 http://www.sccj.com/kaiin.htmlを参照してください。


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