第19回京都研究会2017-2018
京都研究会2017-2018チラシのダウンロード
  • 2017年12月22日 ホームページの公開、ご参加の受付を開始しました!
  • 2017年12月28日 開催案内パンフレットをダウンロードいただけます。
  • 第19回京都研究会は盛会のうちに終了いたしました!多数のご参加、ありがとうございました。

企画趣旨

 情報通信技術の革新は私たちの社会を大きく変えてきました。そしてその速度はさらにスピードアップして、AI社会の到来が指摘され人間社会の基本構造の変化が指摘されるようになっています。

 その一方では、日本をはじめとして先進産業諸国においては社会経済状況の大きな変化、特に人口構造の変化が指摘されてきています。とりわけ日本が直面する急激な人口減少と高齢化は、今後数十年間にわたって適応的な対策の必要性が強く主張されるところでもあります。

 こうした情報技術の革新は、人口減少社会のインパクトに対して、どのような社会の持続可能性を提供できるのでしょうか。現在の技術水準とその社会的な応用は、今後どのような展開が可能となるのか、また急速に進展する技術革新は、どのような社会的対応方法の変化を生み出すのでしょうか。翻って、それらが日本社会の人口減少局面における諸問題に対して、どのような解決方法の採用を可能とするのでしょうか。

 第19回京都研究会は、「ITで持続可能にできるか?人口減少社会」をテーマとして、情報通信技術の革新による人口減少社会へのインパクトについて可能な限りでの評価を行い、人口減少が招く諸問題の解決にどのように資することができるのかという観点から検討を進めたいと思います。

SCCJ代表理事 新川 達郎


日時

2018年1月19日(金) 13:30~

進行 受付開始:13:00

第1部 研究会 ※本研究会の現時点における下記の演者・演題名は、変更の可能性がありますことをご了承下さい。
13:30~13:35 開会挨拶:新川 達郎(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター代表理事)
13:35~14:20 人口減少のインパクトに対する緩和策と適応策を考える

●講演:新川 達郎(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター代表理事)

14:20~14:50 人口減少で到来する農山村の未来と生き残るヒント

●講演:隅岡 敦史 (NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター理事)

14:50~15:40 人口減少をチャンスに変えるIT活用とその可能性

●講演:竹原 司 (インフォグリーン株式会社代表取締役/株式会社デザイン・クリエィション最高顧問/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター副代表理事)

15:40~15:55 休憩
15:55~16:45 ポケットカルテ最新情報 ~電子版母子健康手帳リリース~

●講演:北岡 有喜 (京都医療センター医療情報部長/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター顧問)

16:45~16:50 ステージ調整
16:50~17:20 会場参加者・演者を交えた総合討論会
『ITで持続可能にできるか?人口減少社会』

●コーディネータ
新川 達郎(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター代表理事)

17:20~ 閉会挨拶:竹原 司 (インフォグリーン株式会社代表取締役/株式会社デザイン・クリエィション最高顧問/NPO法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター副代表理事)
閉会後~19:00 第2部 演者を交えた分科会(茶話会) 会場:第二会議室

会場 ※当研究会の問い合わせに関しては、会場ではなくSCCJ事務局(電話:075-645-7484)へご連絡ください。
場所:京都市国際交流会館 イベントホール、第二会議室
住所:京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
電話:075-752-3010

参加費

 
参加種別
一般
SCCJ個人会員,どこカル.ネット団体・企業会員および地方公共団体職員の方
第1部研究会のみ参加(13:00~)
1,000円
無料
第1部研究会、分科会(閉会後~19:00) すべて参加
2,000円
無料

※単位:円(税込み表示)
※一般参加費の1,000円とSCCJの個人会員の年会費1,000円は同額ですので、参加費用としてではなく、 SCCJ個人会員としてお支払いされることをお奨め致します。

参加人数

定員120名

主催

特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)

後援

京都府、京都市、京都新聞、ITコンソーシアム京都


● 主催団体について

特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)

1999年1月17日設立。コミュニティの情報化推進による、21世紀の人材育成、社会性のあるビジネスインキュベーション、緩やかな雇用の創出により循環型コミュニティの構築を行い、物心ともに健全で豊かな社会の形成を目指しています。


●お問い合わせ

京都研究会に関するお問い合わせ、また当日の取材に関するお問い合わせ。
TEL:075-645-7484, FAX:075-645-7488  info@sccj.com

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